久留米市の精神科・心療内科 堀川病院

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理念

院長挨拶

包括的な地域精神科医療と身体合併症の診断と治療を実践しています。

当院では、精神科医、作業療法士、臨床心理師、精神保健福祉士、看護師による病棟単位のチーム医療により、きめ細やかな医療、充実したリハビリテーションを行い、精神疾患の急性期からの早期回復と活発な地域移行への支援を推進しております。
地域移行をしっかりと支援する地域支援サービス体制として、

1."応急入院指定病院"精神症状の急性増悪時の外来診療と救急の入院医療の提供。
2."精神科デイ・ナイト・ケアー"による入院回避のための援助と地域移行後の再発防止のための援助。
3."居住施設(約60人分)を整備"、長期入院患者を含む地域移行の円滑化。
4."訪問看護室"による在宅生活支援。
5."地域生活支援相談室" 共同住居施設内に設置し入居者の生活相談、生活支援、カウンセリングの提供。
6."就労支援施設レガロ"(石窯パン・レガロのパン作りやその他の作業)による就労訓練、と就労支援。

上記を行っております。

また、精神科疾患に併発する身体合併症の診断と治療にも力を入れ、MRI(1,5テスラ・磁場共鳴画像法)、へリカルCTスキャン、レントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査、心電図検査 脳波検査等の診断検査機器を備え、内科医、外科医による精神科疾患に合併した身体疾患の早期発見やその治療に取り組んでおります。
さらに、療養病棟に理学療法士を2名、作業療法士を1名配置し身体の機能障害のリハビリテーションを行い、認知症の診断では臨床症状をもとにMRIのアルツハイマー型認知症の診断支援ソフト、VSRADを用いより正確な認知症の鑑別診断を行い、認知症、とりわけ問題行動、精神症状のある重度認知症の治療にも取り組んでおります。

副院長挨拶

元気なスタッフが社会復帰をお手伝い致します。

患者様の社会復帰をお手伝いするためにはスタッフの元気な姿を見せることが大きな力となります。当院ではより良い医療を展開するためにハードウェアの整備だけでなく、働くスタッフが活気ある雰囲気を作ることも大切だと考えています。当院は久留米水の祭典そろばん踊りや、筑後川くるめ菜の花マラソンなど地域イベントへの参加を通じて 職員同士の交流・健康管理にも力を入れています。こころと体の悩み をお持ちの方やそのご家族の皆様、是非私どもにご相談ください。元気なスタッフがお待ちいたしております。また、我々と一緒に地域医療 を支える仕事に興味のある方は、ぜひホームページ内の職員採用情 報をご覧ください。各職種ともきめ細やかな研修プログラムを準備してお待ちしています。精神保健指定医を目指す医師の皆様に対しては資格取得を全力でサポートいたします。